ドラマ『新東京水上警察』の心揺さぶられるシーン、忘れられないですよね。この記事では、ファンなら一度は訪れたい新東京水上警察のロケ地を厳選!聖地巡礼マップとアクセス情報で、次の休日がもっと楽しくなるお手伝いをします。
『新東京水上警察』の主なロケ地は、東京湾岸エリアと横浜・川崎に広がっています。特に物語の核となる場所は以下の通りです。
| 場所 | ドラマでの主な役割 |
|---|---|
| 横浜ベイホール | 東京水上警察署の外観として登場 |
| 根本造船所(川崎) | 緊迫したアクションシーンの舞台 |
| 第六台場(お台場) | 物語の鍵を握る無人島 |
| 一龍 屋台 村(品川) | 署のメンバーが集まる憩いの場 |
この記事で分かること
- ドラマの主要ロケ地10ヶ所の詳細な場所
- それぞれの場所がどのシーンで使われたかの解説
- 聖地巡礼におすすめのモデルコースと巡り方
- 各ロケ地へのアクセス方法と訪問時の注意点
- ドラマの世界観をもっと深く楽しむための豆知識
【完全ガイド】新東京水上警察のロケ地10選マップと一覧
大好きなドラマを見ていると、「この素敵な場所はどこなんだろう?」って、思わず探したくなりますよね。さあ、ここからはドラマの世界に飛び込む準備です!『新東京水上警察』の物語を彩った印象的なロケ地の数々を、マップと詳細情報付きでご紹介します。
どの場所も、碇(いかり)や日下部(くさかべ)たちの活躍が目に浮かぶような場所ばかり。まずは全体像を掴んで、どこから巡るか計画を立ててみましょう。
| エリア | ロケ地名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 横浜 | 横浜ベイホール | 水上警察署のモダンな外観 |
| 川崎 | 根本造船所 | 工業地帯のリアルな雰囲気 |
| 東京・臨海 | 第六台場、辰巳、晴海、有明 | 物語の核となる事件現場や象徴的な風景 |
| 東京・内陸 | 品川、足立 | 登場人物たちの日常や人間ドラマが描かれる場所 |
| 千葉 | 富津試験場 | 捜査が都外へ及ぶことを示す重要な現場 |
それでは、一つひとつのロケ地を詳しく見ていきましょう!
①【横浜】水上警察署の外観になった「横浜ベイホール」
物語の拠点である「東京水上警察署」。あのモダンで海沿いに佇む印象的な建物の外観は、実は横浜にあるライブハウス「横浜ベイホール」で撮影されました。
ドラマでは、捜査員たちが出入りするシーンや、事件へ向かう緊迫した場面で何度も登場しましたよね。実際に訪れると、潮風を感じながら「ここから碇たちが出動していったんだな…」と、ドラマの世界に入り込んだような気分を味わえます。
- 登場シーン: 捜査員たちの出勤・退勤、警備艇への乗り込みなど
- 所在地: 神奈川県横浜市中区新山下3丁目4-17
- アクセス: みなとみらい線「元町・中華街」駅 5番出口より徒歩約12分
- ポイント: ライブやイベント開催時以外は中に入れませんが、外観だけでも見る価値アリです。詳細は公式サイトで確認しましょう。
②【川崎】緊迫のシーンが撮影された「根本造船所」
第1話で、碇が日下部を海に突き落とすという衝撃的なシーン。あのインダストリアルな雰囲気が漂う場所は、川崎市にある「根本造船所」周辺で撮影されました。
運河沿いに並ぶクレーンや工場の姿は、まさに水上警察が扱う事件のリアルさを感じさせます。ここは観光地ではありませんが、その無骨な風景はドラマのハードな世界観そのもの。周辺の道路から雰囲気を味わうだけでも、ドキドキが蘇ってくるはずです。
- 登場シーン: 碇と日下部が激しく対立する重要な場面
- 所在地: 神奈川県川崎市川崎区小島町9番
- アクセス: 京急大師線「小島新田」駅より徒歩約15分
- ポイント: 私有地のため敷地内への立ち入りは厳禁です。公共の道路からマナーを守って見学しましょう。
③【台場】物語の鍵を握る無人島「第六台場」
物語の序盤、白骨遺体が発見されるミステリアスな無人島。ここは、お台場に実在する「第六台場」です。幕末に外国船の来襲に備えて造られた砲台跡で、現在は国の史跡に指定されています。
一般人の立ち入りは禁止されているため、ドラマで描かれたように上陸することはできません。しかし、お台場海浜公園やレインボーブリッジの遊歩道からなら、その姿をはっきりと眺めることができます。歴史とドラマの謎が交差する、特別な場所ですね。
- 登場シーン: 事件の重要な発端となる白骨遺体の発見現場
- 所在地: 東京都港区台場1丁目
- アクセス: ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅から眺望可能
- ポイント: 立入禁止の無人島ですが、遠くから眺めることでドラマの神秘的な雰囲気をより一層体感できます。
④【品川】メンバー憩いの場となった「一龍 屋台村」
捜査の合間に、日下部や礼子(れいこ)たちが集まって語り合っていた活気のある居酒屋。あの場所は、品川にある「一龍 屋台村」です。
運河沿いのテラス席が特徴で、屋形船を眺めながら食事を楽しめるユニークなスポット。作中のように、仲間とドラマ談議に花を咲かせるのにぴったりな場所ではないでしょうか。ファンなら一度は訪れて、同じ空気を吸ってみたいですよね。
- 登場シーン: 署のメンバーたちが束の間の休息をとる場面
- 所在地: 東京都品川区東品川1丁目1-11
- アクセス: 京急本線「北品川」駅より徒歩約8分
- ポイント: 実際に営業している飲食店なので、訪問の際は予約がおすすめです。
⑤【品川】二人が語り合った目黒川の「須崎橋」
碇と日下部、対立しながらも少しずつ互いを理解していく二人が歩いていた橋。あの印象的なシーンは、目黒川に架かる「須崎橋」で撮影されました。
周辺は天王洲アイルのおしゃれな雰囲気とは少し違う、ローカルな空気が流れるエリアです。何気ない日常の風景だからこそ、二人の刑事としての苦悩や人間らしさが際立って見えました。橋の上に立てば、彼らの会話が聞こえてきそうです。
- 登場シーン: 碇と日下部が捜査について話しながら渡るシーン
- 所在地: 東京都品川区東品川1丁目36番
- アクセス: りんかい線「天王洲アイル」駅より徒歩約5分
- ポイント: 周辺の運河沿いの遊歩道を散策するのも気持ちが良いですよ。ドラマの余韻に浸れます。
⑥【辰巳】重要な証拠が見つかった「辰巳の森海浜公園」
事件の証拠品が入った発泡スチロールの箱が確認された場所は、江東区にある「辰巳の森海浜公園」の東側桟橋です。
広々とした公園で、海を眺めながらのんびり過ごせるスポット。ドラマでは緊迫したシーンの舞台となりましたが、普段は穏やかな時間が流れています。ドラマのワンシーンを思い出しながら、海浜公園を散策してみてはいかがでしょうか。
- 登場シーン: 事件の重要な手がかりを発見する場面
- 所在地: 東京都江東区辰巳2丁目
- アクセス: 東京メトロ有楽町線「辰巳」駅より徒歩約10分
- ポイント: 公園内にはドッグランやラグビー練習場もあり、休日にリフレッシュするのに最適です。
⑦【晴海】第2話の舞台!開放感あふれる「晴海ふ頭」
第2話で「水上観閲式」の会場として登場したのが、中央区にある「晴海ふ頭」です。東京港を一望できる広大な客船ターミナルで、そのスケール感はまさに圧巻の一言。
ドラマでは式典の厳かな雰囲気が描かれましたが、現在は「晴海ふ頭公園」として整備され、誰でも訪れることができます。レインボーブリッジや東京タワーを望む景色は絶景で、特に夜景はロマンチックですよ。
- 登場シーン: 水上警察の「水上観閲式」が行われた会場
- 所在地: 東京都中央区晴海5丁目
- アクセス: 都営バス「晴海埠頭」行き終点下車すぐ
- ポイント: 大型客船の寄港に合わせて訪れると、さらに迫力のある景色を楽しめます。詳細は東京都港湾局のウェブサイトをご確認ください。
⑧【有明】ドラマを象徴する風景「東京ゲートブリッジ」
警備艇「あかつき」がダイナミックに航行するシーンで、背景に映り込んでいた巨大な橋。あれは江東区若洲と中央防波堤を結ぶ「東京ゲートブリッジ」です。
そのユニークな形状から「恐竜橋」の愛称で親しまれています。ドラマのオープニングや重要なシーンで何度も登場し、まさに『新東京水上警察』の世界観を象徴するランドマークと言えるでしょう。
- 登場シーン: 警備艇「あかつき」が航行するオープニングやアクションシーン
- 所在地: 東京都江東区若洲
- アクセス: JR京葉線・東京メトロ有楽町線「新木場」駅から都営バスで「若洲キャンプ場前」下車
- ポイント: 橋の上は歩いて渡ることも可能で、東京湾の壮大なパノラマが広がります。
⑨【千葉】県外ロケ地として登場した「富津試験場」
捜査が東京を飛び出し、日下部が遺体を発見した場所は、なんと千葉県富津市にある「富津試験場」の監視所脇でした。
東京湾に突き出た富津岬の先端に位置し、普段は一般の人が立ち入ることのない場所です。水上犯罪が県境を越えて広がることを示す、物語のスケールを広げた重要なロケ地。都心から少し足を延してみるのも、特別な聖地巡礼になりそうです。
- 登場シーン: 日下部が新たな遺体を発見する緊迫の場面
- 所在地: 千葉県富津市富津
- アクセス: JR内房線「青堀」駅からバス、または車でのアクセスが推奨されます
- ポイント: 施設の敷地内には入れませんが、周辺の富津公園から海の景色を楽しめます。
⑩【足立】生活感がリアルな撮影場所「アパートスタジオ」
事件関係者の住居として登場したアパート。あの生活感あふれる室内シーンは、足立区梅島にある「アパートスタジオ umejima square」で撮影されました。
ここは撮影専用に貸し出されているスタジオで、多くのドラマや映画で利用されています。湾岸エリアの華やかな風景とは対照的に、人々の暮らしのリアルさを描く上で欠かせない場所でした。
- 登場シーン: 事件関係者の部屋での聞き込みや捜査シーン
- 所在地: 東京都足立区梅島2丁目32番
- アクセス: 東武スカイツリーライン「梅島」駅より徒歩約5分
- ポイント: 実際に人が住んでいるわけではありませんが、撮影スタジオのため外観からの見学のみにしましょう。
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【毎週更新】『新東京水上警察』全話あらすじ・ネタバレ感想・視聴率まとめ
初心者でも安心!聖地巡礼が楽しくなるアクセスと巡り方
「ロケ地は分かったけど、いざ巡るとなると何から始めれば…?」なんてこと、ありますよね。ご安心ください。ここでは、聖地巡礼を計画している方に向けて、効率的な巡り方や事前に知っておきたいポイントをご紹介します。
効率よく巡るためのおすすめモデルコース案
広範囲に点在するロケ地を効率よく巡るために、エリアを絞ったモデルコースを考えてみました。次の休日、このプランを参考に聖地巡礼に出かけてみませんか?
- 【ベイエリア満喫コース(1日)】
- 午前: ゆりかもめで「お台場海浜公園」へ。第六台場を眺め、辰巳の森海浜公園まで散策。
- 昼食: りんかい線で移動し、品川の「一龍 屋台村」でランチ。
- 午後: 天王洲アイル周辺を歩き、「須崎橋」を見学。
- 夕方: バスで「晴海ふ頭」へ。美しい夕景や夜景を楽しむ。
- 【横浜・川崎ディープ探訪コース(半日)】
- 午後: みなとみらい線で「元町・中華街」へ。「横浜ベイホール」の外観を見学後、元町のおしゃれなカフェでひと休み。
- 夕方: 電車を乗り継いで川崎へ。「根本造船所」周辺の工業地帯の独特な雰囲気を体感。
迷わず行ける!各ロケ地へのアクセス方法を徹底ガイド
各ロケ地への主なアクセス方法を一覧にまとめました。公共交通機関で巡る際の参考にしてください。
| ロケ地名 | 最寄り駅 | 駅からの時間(目安) |
|---|---|---|
| 横浜ベイホール | みなとみらい線「元町・中華街」駅 | 徒歩約12分 |
| 根本造船所 | 京急大師線「小島新田」駅 | 徒歩約15分 |
| 第六台場 | ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅 | (眺望)徒歩約5分 |
| 一龍 屋台村 | 京急本線「北品川」駅 | 徒歩約8分 |
| 須崎橋 | りんかい線「天王洲アイル」駅 | 徒歩約5分 |
| 東京ゲートブリッジ | JR京葉線「新木場」駅 | バスで約10分 |
訪問前にチェック!見学するときの注意点とは
聖地巡礼を心から楽しむために、いくつか守ってほしいマナーがあります。ドラマのファンとして、作品と地域への敬意を忘れずに巡りましょう。
- 私有地には立ち入らない: 根本造船所やアパートスタジオなど、私有地や撮影専用の施設には無断で立ち入らないようにしましょう。
- 住民や施設への配慮: ロケ地は一般の方々が生活したり、働いたりしている場所です。大声での会話や長時間の滞在は避け、住民の方々の迷惑にならないよう心がけてください。
- 営業情報の確認: 「一龍 屋台村」のような飲食店や、「横浜ベイホール」のようなイベント施設は、訪れる前に必ず公式サイトで営業時間や定休日、イベント情報を確認しましょう。
訪問前に解決!ドラマの聖地巡礼に関するよくある質問
さあ、いよいよ計画も大詰め。最後に、聖地巡礼の計画を立てる上で多くの方が気になるであろう質問にお答えします。疑問をすっきり解消して、万全の準備で出かけましょう!
Q1. ドラマに出てくる警察署は実在しますか?
いいえ、ドラマに登場する「東京水上警察署」は架空の組織です。かつて同名の警察署は実在しましたが、現在は東京湾岸警察署などに統合されています。
作中の警察署の外観は横浜市の「横浜ベイホール」が使われ、内部のシーンは湾岸スタジオのセットで撮影されました。そのため、実在の警察署として訪れることはできません。
Q2. 警備艇「あかつき」を実際に見ることはできますか?
警備艇「あかつき」は、このドラマのために用意された撮影用の船です。そのため、普段から港に停泊しているわけではなく、一般の人が常時見ることは難しいでしょう。
ただし、今後イベントなどで特別に公開される可能性もゼロではありません。最新情報はドラマの公式サイトやSNSをこまめにチェックすることをおすすめします。
Q3. エキストラ募集は今からでも応募可能ですか?
ドラマのエキストラ募集は、通常、撮影が始まる前や撮影期間中に行われます。2025年10月現在、すでにドラマは放送開始されているため、現時点での追加募集の可能性は低いと考えられます。
今後、続編や映画化などが決定した際には、改めて募集がかかるかもしれません。エキストラ参加に興味がある方は、制作会社やエキストラ募集専門サイトの情報をチェックしておくと良いでしょう。
まとめ:ドラマの世界観に浸る最高の聖地巡礼を楽しもう
この記事では、ドラマ『新東京水上警察』の主要なロケ地10ヶ所を、マップやアクセス情報とともに詳しくご紹介しました。
横浜のモダンな建物から、川崎の工業地帯、そして東京湾岸に広がる美しい風景まで、多彩なロケ地がドラマの世界観を深く形作っていることが分かりますよね。一つひとつの場所を訪れることは、まるで画面の向こう側へ足を踏み入れ、物語の中に入り込むような特別な体験です。きっとドラマの感動が、より一層鮮やかに蘇るはずです。
次に巡るのは、どの聖地ですか?ぜひ、このガイドを片手に、安全に気を付けながら、あなただけの特別な聖地巡礼の旅を楽しんでくださいね。
このガイドが、聖地巡礼の素敵な思い出作りに役立てば嬉しいです。実際に訪れた際は、ぜひSNSなどで感想をシェアして、ファン同士で感動を分かち合いましょう!